コタツぬくい

ふわっと生きてるニートのアフィリエイト記録など。

言われなきゃわからない。オファーを構成する3つの要素。

youtu.be

高橋さんの動画メモ。

オファーを構成する3つの要素

企業が新商品を出したタイミングや、イベント(Xmasやバレンタイン)などに合わせてキャンペーンを行うことがある。

ASP広告によっては親切にキャンペーン情報をメールで送ってくる。

Amazon楽天の商品を売りたい場合は、直接メーカーサイトを覗いてみるとキャッシュバックキャンペーンのようなオファー情報も見つかる場合もある。

こういった限定性は訴求力が高いから、利用しない手は無い。

「いまだけ!」という言葉は強烈で、普段買わないユーザーの財布の紐をこじ開ける可能性がある。

ただし、一年中やたらと「いまだけ!限定!」を叫んでいる広告も多いから、オトクな情報ソースをコピペしただけでは、広告慣れしたユーザーには素通りされることが多い。

オファーに応じてもらうためには以下の3つの要素を1セットで使い、明確でわかりやすく文章を構成するべき。

①いまなら××だから、いますぐ××してください 

人は締め切りがないと行動しない。後からでいいや=買わない。

キャンペーンに期限があるならしっかりと明示すべき。

②いますぐ、こちらから予約してください

Call To Action(行動を呼びかけ)と呼ばれるもの。ユーザーに行ってほしい動きを明確に提示する。

なにをすればいいのか分からない=売れない。

例えばキャンペーン対象になるのは公式サイトからの購入のみならばそれをはっきり促す。

③行動するための道具を明示する

電話番号・店舗のマップ・アドレス・郵送先(Response Device)などをしっかり明示する。

例えばキャンペーン対象の店舗へのGoogleマップ、キャッシュバックキャンペーンの郵送先を掲示する。

言われないと分からない

オファーに応じてもらうためには、内容がぼんやりしていてはユーザーは決して動かない。①②③を1セットで明確に。

言わなくても分かってもらえるレベルに達するのは至難の業。

大抵のことは言われないと分からない。

広告を非表示にする