URAKOTA BLOG

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PSVRのデモ&ロンチタイトルの感想と気になった点など

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PSVRのデモタイトルとローンチタイトルをプレイしてみたので、簡単に感想です。

 

デモ版(無料)

Rez Infinite

2001年にPS2ドリームキャストで発売されたシューティングゲーRezのVR版。リズム良く敵を撃てると爽快なのは過去作とも変わらず、それが全方位シューティングに進化。

メタスコアも91点と高評価でした。四角いテレビ画面というのが本当に嫌だったと開発者も語るように、VRへの意欲が感じられる作品。買うかも。

Choke Point | 『Rez Infinite』海外レビュー

 

■RIGS Machine Combat League

チームで争うロボットアクション系。巨大マシンに自ら乗り込んで操縦できる感覚は感動モノ。

VRヘッドセットのトラッキングで照準するので慣れるまで難しい。一戦終えた時点でだいぶ酔った。やりこみ要素は結構ありそう。

RIGS MECHANIZED COMBAT LEAGUE - World RIGS Powerslam Champion - YouTube

 

■DriveClub VR

没入感も高くVRはレース系の相性抜群だと再認識。

前作のDriveClubも結構遊んだので一番期待度が高かったが、コーナリングでブワッっと酔ってプレイ断念。製品版で調整されるといいな。

Driveclub VR - Launch Trailer | PS VR - YouTube

 

PlayStation®VR WORLDS

リフトで深海に潜っていくダイビングシミュレーションの一部のみ収録。他のタイトルに比べて遠くのオブジェクトも綺麗。見てるだけなので一回やれば満足。

 

■つみきBLOQ VR

PS3で出てた「つみきBLOQ」のVR向けタイトル。手元のテーブルにブロックを積み上げていくのが地味に面白い。1,080円と安い。

こたつでまったりしながら、のんびり頭の体操に良さそう。でも高く積んだらコタツから出て立ち上がらなきゃいけないかも?

 

初音ミク VRフューチャーライブ DEMO

臨場感がスゴイ。ライブ会場にポイッと放り込まれた感じ。ミクさんのパンツが見れない!とスレが立っていたが頑張れば見れるようだ。↓

[初音ミクVR]パンツを0距離で見る方法[フューチャーライブ] - YouTube

ミクさんに限らずなのだけれどPSVRは近づいた時のグラフィックが綺麗。遠くは結構ボケる感じ。

実際の音楽LIVEコンテンツも今後出てきて欲しい。ファンにとって憧れのアイドルや歌手を「どんな角度や距離からでも眺められる」のは夢の体験だろう。

BABYMETALが見たいデス。

 

■サイバーダンガンロンパVR 学級裁判

ダンガンロンパの学級裁判を疑似体験できる。

最初のアニメシリーズしか観たことないのだけれど、プレイヤーの両端に女性キャラ(霧切さん朝比奈さん)が配置される嬉しい仕様。朝比奈さんのおっぱいがエロくて覗き込んでしまう。

まるでフィギュアがぬるぬると動いているような実在感です。

 

■『シン・ゴジラスペシャルデモコンテンツ

短い動画作品。自分は動けないのにゴジラが迫ってくる絶望感で思わず「うおぉぉ・・・」と声が出た。

VR映像って360度どこ観るのも自由だから、映画のような「カット割り」、「フレームの切り取り」が一切ない。

だから、観る度にこっちはこんな風景だったのか!とか新しい発見がある。将来は2D作品とVR作品でうまく棲み分けされていくのだろうか。

 

■INVASION!

うさぎが可愛い。

 

■Allumette

感動して一度VR外して涙を拭いた。「マッチ売りの少女」をテーマにした短編人形劇。

セットや登場人物にぐっと近づいたり回り込んだり、いろいろな角度から鑑賞できて楽しい。

現時点でのVR映画の最高傑作は『Allumette』──2016年トライベッカ映画祭より|WIRED.jp

 

■Don't be Afraid –Biohazard® × L'Arc-en-Ciel

 hideさんを舐め回すように見れます。

タッチパッドから歌詞カードが浮かび上がるのは良かった。

 

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いまのところ無料で遊べるタイトルは感想書いた11本かな。

ちなみに北米垢をつくるともう少し多くのタイトルが遊べるみたいです。暇があったら今度つくってみようかと思う。

しかし、VR未体験の人に文字だけじゃ100分の1も伝わらん気がする。VRのレビューしているブロガーや配信者の人は本当凄いな・・・。

おかんの感想(たぶん一番伝わる)

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ミヤネ屋でPSVRに興味を持った母が「やらしてみ」と言ってきたのでプレイさせてみた。

・ミク

「なにこれスゴイ!この人(ミクさん)触れないの!?えっ、どうゆうこと!?」

・深海

「この魚ホンモノ?うわ、後ろにもいる!」

・DriveClub

「こんなのやってたら頭おかしくなる

 

おかんの発言を文字に起こしてみたけど、こっちのほうが伝わる気がします。

 

ローンチタイトル

ロンチも2本だけ買ってみたので感想です。

 

■THE PLAYROOM VR(無料)

誰でも無料で落とせるタイトル。直観的な操作で簡単にプレイ可能。

一人だけじゃなく複数人で遊べます。ぼっちでも遊べます。

The Playroom VR | Gameplay trailer | PlayStation VR - YouTube

 

■KITCHEN(¥100)

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おしっこちびりそうになりながらプレイ。洒落にならない怖さ。

やはりホラーとVRの相性は抜群だった。脳が錯覚して本当に腕が縛られている、刺されているような感覚に陥る。バイオ7にも期待。

震えが止まらない…絶叫リアクションのみ公開!PSVRホラーゲーム「KITCHEN」リポート【東京ゲームショウ2015 MAiDiGiリポート】PlayStation VR - YouTube

 

■サマーレッスン:宮本ひかり セブンデイズルーム(¥2,980)

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 元はVR技術デモ作品だったサマーレッスンがまさかキラータイトルになるとは・・・。

やはりエロですよ。CS機という制約の中でのエロも良いもんですよ。谷間を覗き込もうとしてコタツに足引っ掛けて転けそうになりました。

イリュージョンがサマーレッスンの発売日に「アダルト版サマーレッスン」を発表してきた。やはりエロですよ、VRを牽引していくのは。

www.itmedia.co.jp

 

その他気になるタイトルやアプリ

■DMMアダルト

PS4ではDMMアプリでPCやスマホと同じように動画の購入・視聴ができる。

VRコンテンツはまだ今のところ動きがない。開発は進めてるようなので期待。

DMMバーチャルリアリティ - 360°で見たい角度が見れる次世代のアダルト動画体験! - DMM R18〈18禁〉

 

■Xウイング VRミッション

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PlayStation®VR専用「Star Wars バトルフロント ローグ・ワン: Xウイング VRミッション」をホリデーシーズンにリリース予定です。 「Star Wars バトルフロント」の全所有者向けに無料*配信されるこのデジタル追加コンテンツで、まったく新しいミッションにチャレンジしてください。

SWBFは製品版持っていれば無償提供。クリスマスの前後あたりかな。

VR視点でタイ・ファイターと追いかけっこは酔いそうだけど、振り向けばドロイドが座ってる状況は想像しただけでニヤける。

 

■Eagle Flight

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『イーグルフライト』は人類が姿を消して50年後のパリを舞台にプレイヤーはオオワシとなって自由に飛び回るフライトアクションゲームです。
エッフェル塔や凱旋門など様々な有名な建築物や地形の中を一人称視点で飛行する事が出来るのはVRならでは。

UBIからワシになるソフト。

厨二病のころから鳥になりてぇ!と思っていたけれど、まさかこんな日が来るとは。

 

■ARK Survival Evolved-VR

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恐竜ゲー。恐竜を手なづけて乗ってみたい。

 

DOAX3 PSVR対応アップデート「VRパラダイス」

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延期になったけどいつ出るんだろうか。おっぱいを眺めたい。

 

その他気になる点など

・シネマモード

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シネマモードはPS4の映像をそのまま大画面で楽むことができる。nasneの録画番組、YouTubeAmazonビデオ、DMM、Twitchなんかも全て再生可能。

PSVRの解像度はスペック上の解像度が1920×1080。それを半分に分割し両目に割り当てされ、さらにVRの特性上、解像度すべてが映像に使えるわけではないためガクッと解像度は下がる。

平面フルHDに慣れた目だと、どうしてもぼやけた映像に見えてしまう。シネマモードに限らずどのゲームでもそう。

実際にBDを再生してみたが、大学時代プロジェクターを持っていた先輩の部屋でDVD映画を観せてもらった時を思い出した。

画面サイズは「大」「中」「小」が選べる。大だと映画館の一番前で見ている感覚。小だと一番後ろの席。個人的には中が一番見やすかった。

 

 ・疲労感

やはり平面画面と違って情報量が多いから疲れる。ゲームの場合、例えるなら「知らない町に旅行に行ってあちこち眺めたりした後に似た疲労感」。

さらにヘッドマウントの重みの疲労感もある。自分は長時間プレイは無理。

 

・眼鏡フレームの干渉は問題なし

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体験会でも確認済みだったけど、眼鏡着用でもほぼ問題なし。

手持ちの眼鏡(全部似たような形だけど)は全て収まりました。ヘッドマウントの中は結構広いから、宮川大輔のような大きなフレームでも大丈夫な気がします。

ただ、フレームの押し付けによる不快感はある。ヘッドフォンなら尚更。手持ちのコンタクト装着したら物凄く快適だったので、VR用に使い捨てコンタクトをつくるのも手かも。金かかるなぁ・・・。

 

・メガネレンズとの干渉はちょっと気掛かり

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ピント合わせの際にベストポジションを探しているとVR側のレンズとゴツゴツぶつかることがある。これは体験会では気づかなかった。どちらにも傷が付きそうでちょっと怖い。

コツとしては指でメガネをぐいっと顔に押し込んで被り、ヘッドマウントの後ろをグイっと下げ、前後は最後にゆっくりぶつからないギリギリまで近づける。

で、上下左右にグイグイと微調整。文字の左右がぼやけやすいので設定→PSVRの調整でテキスト表示しながらよさ気な位置を探すと早い。

慣れるとすぐにベストポジションに持ってこれるが、慣れないうちはレンズがぶつからないように気をつけたほうがよいかと思います。

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