URAKOTA BLOG

ふわっと生きてるニートのアフィリエイト記録など。

信用させることができなければ反応は得られない

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久々に高橋さんの動画を見た。相変わらずためになることをわかりやすく説明してくれるから文字でまとめておこうかと思う。

おもちゃ売り場での母親と子供の駆け引き

夏休みなんかは近所のデパートやスーパーでよくお菓子やおもちゃを「買って!買って!買って!」っと子供が母親にゴネる光景を良く目にする。

「勉強するから!お手伝いするから!」となにかと条件を出してみても、母親の財布はコンクリートで固められたかのごとく緩むことはない。

動画で高橋さんも言っているけれど、母親にそもそも「勉強するから!」なんて信じてもらえていないわけでハナから子供には勝ち目がない。

だからヤケになって泣き喚いたり、床で大の字になって「買ってくれるまでワシはここを動かん!!」と不動明王のように成長してしまったりする。

広告(マーケティング)における3つの敵

読まない 
信用しない
行動しない

ユーザー(客)の基本的なスタンスはこの3つ。

読まれないというのは「何を書くのか・どのように書くのか」という導入時点でつまづいている場合が多い。たしかこの動画とかでも同じことを言っているはず。

で、サイトでモノを売る場合でも、信用のない文章では反応は得られない。どんなに良い商品やサービスであっても客は信用してない相手からは買わない。

モノ・サービスを売る時ってメリットを大きく取り上げがちだけれど、大きなメリットを掲示したら、それに見合う大きな証拠が必要になる。

だから、実際に商品を手にとってレビューしてみたり、調査したり、比較したり、色んなことをやって信頼を得なければいけない。

「質の高いレビュー」って言葉をよく耳にするけど、結局は読み手の信頼を得られる大きな証拠が提示できているかどうかが、質の高い・低い(信頼できる・できない)ってことなんだと思う。

信頼してもらった後の行動の引き金となるトリガーは、ターゲットと扱う商品によって様々だろう。

値段だったり性能だったり、ストーリーで共感を得たり、緊急性や限定性で煽ってみたり・・・・オファーとユーザーの条件が噛み合えば行動させる(買ってもらう)ことができる。

だから、まずは信用してもらうことが売りたい商品を買ってもらうことの最低条件。

母親を信頼させてゲームを買ってもらうには

ゲームで脳をトレーニングするのは、PCで言えばタスク処理能力を鍛えたり、メモリの読み書きを高速化するようなものらしい。

だからこのサイト↓を暗記して説き伏せるしかない。海外の医大の論文データもあるから信頼性も抜群だ。おれは2%も理解できなかった。

blog.livedoor.jp

ビデオゲームでのトレーニングは、空間ナビゲーション能力、戦略的計画能力、ワーキングメモリー、運動遂行機能にとって重要な脳の領域を増強させると言える

・戦略的なビデオゲームによる問題解決能力の向上は、間接的ではあるが、学業の達成度が高くなる

・アクションビデオゲームに上達することは、視覚や認知プロセスがより効率化することに結びつく

RPGの中で主人公を通して冒険をすることは、青少年のメンタルヘルスと生活の質を向上させて、青少年の心の成長を促してくれる

ゲームでトレーニングしまくっても、勉強のインプットのほうを疎かにするとわしのように今でもトレーニングが必要になるから気をつけて。

甲子園みてたら我慢できなくてパワプロ買っちゃった(^ω^)

 

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