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【夏】高校野球の提供価値とガリガリ君のストーリーマーケティング

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もうすぐ甲子園の時期ですぞ。こんにちは。

プロ野球は観なくなって久しいけれど、夏はついつい高校野球2chで実況しながら楽しんでしまう!そして、甲子園が終ると毎年死にたくなる

プロ野球人気は落ち目だけど甲子園の訴求力はいつの時代も変わらんな!マモノの力が働くから逆転劇やドラマが起きて面白い。

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*マモノ
『甲子園にはマモノが住む』という格言から。
甲子園は高校野球であるから、エラーなど不確定要素が多い。
そこで、大逆転や、エラーが起こったときに、「マモノの仕業」と、
選手を慰める2chの優しさから、マモノと言うようになった。

甲子園の提供価値はストーリー

モノやサービスを買うときもだけれど、リアリティのあるストーリーに心が動かされて購入に繋がることがある。心の琴線に触れると商品が魅力的にみえるし記憶にも残りやすい。

こういうのをストーリーマーケティングというらしい。

ストーリーマーケティングの例

最近だとおれはガリガリ君のCMに心を動かされてコンビニで買った。

youtu.be

ガリガリ君の顧客価値

2.顧客価値ということ
企業が顧客に提供する価値とは、企業の独りよがりの製品価値ではなく、顧客が認める、あるいは受け入れる価値である必要がある。であるから、「顧客価値」とは、コトラーの本では、Customer Perceived Valueと表現され、「顧客受容価値」あるいは、「顧客認識価値」とも呼ばれるのである。
そして、その顧客価値とは、「顧客が得るすべてのベネフィット(総顧客ベネフィット)」と「その入手・使用にかかるコスト(総顧客コスト)」の差と捉えられる(図表-1参照)。

market scope Mizuno's Scape

値上げにまつわるストーリーがシンプルでわかりやすいしネガティブな印象が全くない。税金を上げる時はガリガリ君を見習って欲しい。

このCMは見た人は誰かに話したくなったり、さらに知りたくなって調べたりするから、広告効果もスゴイ。

実際に値上げしてからの売上は前年比の150%以上だそうだ。

それに、正直で潔い姿勢は今の時代となっては珍しいから(悪いことがあるとごまかしたり隠したりする)、消費者は安心したり応援したくなる。

70円になってもガリガリ君で得られるベネフィットは変わらない。

これからもコーンポタージュ味のようにアホみたいな商品を沢山開発してほしい。おれは二度と買わないけれど!

ガリガリ君 ソーダ(棒)|赤城乳業株式会社

 

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