URAKOTA BLOG

ふわっと生きてるニートのアフィリエイト記録など。

2016/4の収益やらなにやら

2016/4の収益

合計 5,650,632 134,472
ASP 売上 紹介料
A 4,545,211 106,438
R 1,105,421 11,007
8 - 9
Ads - 17,027

 

先月とほぼ変わらず。

TVメディア経由でのキーワードで1日だけアクセスが普段の3倍近く上がったのだけれど、流入ページで検索ワードに対する訴求ができていなかったので惜しいことをした・・・。

そういえばAnalyticsのリアルタイムサマリーで3桁を目にしたのは初めてだ。ロリポから移転しておいて正解だったかもしれない。 

以下、独り言。

 

 最近とあるブログでみつけてビビッときた記事↓

takeshi.hatenadiary.jp

認知→興味→ 検索(比較)→購入→共有

比較というプロセスを飛ばして購入まで持っていける関係性ってのは、例えば地元の床屋だったり近所のコンビニだったり「近い、愛着」っていう理由。

好きな芸能人やYouTuberが「これおすすめ」といっていたから買うという「憧れ」だったり「信頼」だったり。

ほかにもたくさんのモデルがあると思うけれど、そんな「共感や支持、愛着」のようなものがサイト上でも示せたら、わざわざ面倒な商品の比較だったり、性能を裏付ける実証もいらなくなるかもしれない。ランキングなんて不要だ。

比較

比較したり検証したりする行為は面倒で、検索ユーザーはその「比較した結果」が知りたい。結局のところどれが自分にとって一番いいのか知りたい。

だからサイト運営者は面倒な比較や検証を、ユーザーの変わりに行って提供することで対価として収益を得る。

これが当たり前のことだと思っていたし、先駆者たちの手法も再現性もあった。だから自分も比較をやり始めた。「比較、おすすめ、効果、性能、レビュー、感想、・・・」こんなワードが頭にこびりついてしまっていた。

けれど、アフィ丸一年に続けてみてこの先、比較検討プロセスをぶっ飛ばしたマーケティングに挑戦してみたい気持ちが芽生えている。

YouTuberや芸能人になりたいわけじゃないけれど、売る過程や導線となる切り口に変化を付けたい。

取り組む案件の単価も大きいものを扱いたいところ。尼で1000万売り上げても、サイト側の収益は20万~というのはなかなか悲しい。最近、尼の動きが怪しいのでアソシエイト紹介料の変動もありそうな予感。やめてくださいお願いしますプライム入りますKindle買いますなんでもします

ハチさん

A8で気になった商品名をグーグルに打ち込むと大抵は比較サイトやレビューサイトが1ページ目を独占している。

どのサイトを見てもそこまで内容は変わらないのだけれど、SEO競争に勝ったサイトだけが上位にいるのだろうか。正当なコンテンツ評価だけの順位には見えないので、そう思うのだけれど。

儲かっているサイトを見つけたければ、A8で気になったキーワードで1~10位あたりを見るのが一番だ。

もし、1~10位まで似たようなことばかり書いていたらチャンスなのだろう。実際、そういうワードは多かったし、暇なニートがいれば1~10位に書いてあることをまとめたり、編集能力の高い人なら上手くリライトすればいっぱしのサイトが出来上がってしまう。

そこから上位表示させられるかは知らないけれど。

上位サイトがおすすめしている商品の粗を見つけて「これは買ってはいけない!」的なニュアンスから、ほかの商材に誘導するのもありなのかも

てか、きっとこんなことは先駆者が何百、何千と繰り返してきたテクニックなのだろう・・・と書いていて気づいた

そういう競争から脱するには、もはや「検索された時点で負け」の次元を目指すしか無い。

なんだか、適当なこと書いたなぁ 

 

とりあえず、手を動かそう。

 

 

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