コタツぬくい

ふわっと生きてるニートのアフィリエイト記録など。

Amazonで優しさの半分は買えるけれど、第一類医薬品は売ってない

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偏頭痛持ちなので、最近の急な低気圧なんかには弱い。

買い置きの頭痛薬が無くなって悶えていたのだけれど、Amazonプライムのおかげで翌日には優しさの半分の例のやつが届いた。ドラックストアより安いから、ついでに目薬も。

愛用してるロキソニンSはAmazonでは売ってないみない。第一類医薬品だからかな(バファリンは第二類)、と思ったんだけど確か第一類・第二類ともにネット販売は解禁されたはず。

ためしに楽天で「ロキソニンS」と打つとヒットした。販売しているショップはどこも薬剤師の名前がフッターあたりに記載されている。

厚生労働省ガイドラインによると、薬剤師が第一類医薬品の提供の際、他の薬を飲んでいないかなどを確認せよ、とある。

[PDF]一般用医薬品のインターネット販売について - 厚生労働省

・年齢、他の医薬品の使用状況等について、薬剤師が確認
・適正に使用されると認められる場合を除き、薬剤師が情報提供

たしかに、楽天のショップで医薬品なんかを購入する時、決済前にアンケートみたいな画面に遷移した覚えがある。おそらくそういったもので、購入者の使用状況を確認しているのだと思う。今まで適当に書いていた。

ちなみにAmazonで医薬品を買った時は、購入後にこんなメールが届く。

本日発送いたしました医薬品、または医療機器の販売店舗情報は以下になります。

注文番号:#123-456789-123456

アマゾンファーマシー
東京都江東区塩浜2-4-3
薬剤師:○○○○

薬剤師、いるじゃん!と思ったけれど、超大量のユーザーがいるAmazon顧客からの医薬品情報の扱いや対応は結構面倒なのかもしれない。副作用が大きいものも扱わなければいけないし。

Amazon.co.jp ヘルプ: 一般用医薬品、動物用医薬品に関する表示

アマゾンファーマシーってのはAmazon.co.jpが医薬品を売るために開いた店舗のようだ。ヘルプを見ると薬剤師4名で年中無休 9:00 - 18:00と営業しているらしい。はたして直接店舗に行って物品を購入できるかはわからないけれど。

第一類医薬品の扱いについてもヘルプに明示してあったので、もしかしたらそのうち第一類医薬品の取扱いも始めるのかもしれない。

医薬品への需要ってのは高いし、プライムナウのように数時間でお届けするようなサービスを始めたからには、食料だけじゃなく医薬品の扱いも拡大してほしいな。

・購入者への情報提供の仕方

・購入時の確認事項

・販売時の対応者(薬剤師)の配置

 この辺りさえシステムが整えば可能な気もするけれど、医薬関係は他にもややこしい面がありそう。全くそのへんは詳しくない。

そういえば、Prime Airなんてのも開発中みたい。ドローンが空から食料や薬を落としてる光景をあちこちで見るのも近いのかもしれん。

Amazonのドローン配達「Prime Air」の現状をAmazon副社長に直撃 - GIGAZINE