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URAKOTA BLOG

ふわっと生きてるニートのアフィリエイト記録など。

インターネットは膨張し続けそうなので、溺れないためのスキルを身に着けたい

ネット

Lifehackerというサイトでこんな記事が目に止まった。ライター・編集者の募集だそうだ。

ライター・編集者を大・大・大募集します。 | ライフハッカー[日本版]

てっきりLifehackerのサイト自体が募集しているのかと思ったのだけれど、どうも違うみたい。

ライフハッカー[日本版]を運営するメディアジーンのグループ会社、インフォバーンが運営するクリエイティブ集団「WRITES(ライツ)」が募集している。

この得体のしれないWRITESというのはライター集団のようだ。「GIZMODO(ギズモード)」や「lifehacker(ライフハッカー)」なんかの記事を書いている人たちが所属している。

ちょっと興味があるのだけれど、PowerPointでの応募と指定されているのでどうしたものか。PowerPointを持っていない。互換性のあるフリーソフトではだめだろうか。問題は中身だろうし。

 実際に応募するかはさておき、ライターの仕事?と呼べるかわからないのだけれど、こんな思い出がある。

 キュレーションという媒体

実は、2年ほど前だったかサ○バーエー○ェントという会社で、ライターもどきのような仕事を引き受けたことがある。

だいぶ昔に作成して放置していた無料ブログの問い合わせページから、「今度こんなキュレーションサイトを運営するのでウェブライターとして是非参加してほしい」という誘いだった。

当時はかなり多くのブログにこんなようなお誘いメールがきていたようだ。とりあえず暇な人間を探していたのかもしれない。きゃつらは人力が必要だったのだ。

当時キュレーションサイトがなんなのかも理解しておらず、暇だったので軽い気持ちで引き受けたけれど、収入に結びつくまで続ける意思が持てなかった。途中でだるくなってしまった。

なぜって、その仕事内容は、海外ニュースを拾ってきて翻訳してまとめたり、個人ブログからの引用でコンテンツを積み上げていくような記事作成が大半。オリジナリティは皆無であった。ライティングと呼べる代物では無かった。

こんなコンテンツ、今時は「NAVERまとめ」さえあれば十分だと思った。なのに、彼ら彼女らはNAVERまとめさえも引用元としコンテンツを複製していく。画像の引用元だってInstagramTwitterDropboxなんでも有りだ。

もはや引用元がどこなのかさえ分からないものさえあった。

引用の引用でコンテンツがつくられ大量のSNS拡散で検索上位へ。いまではもはや廃れつつあるキュレーション系も、当時はどこもかしこもこんなサイト達を立ち上げていた記憶がある。

罪の意識があるからこそ目立たずひっそりとやるものなのに、それを自社サイトで堂堂とマネタイズまでしてパクリ記事を掲載できてしまう。

コンテンツの盗用は明確な著作権法違反なのだが、ネットの中では「キュレーション」だったり「バイラルメディア」等と、それらしい名前を付けて人の褌で相撲をとる行為がはびこっている。

こういうものを日々見ていたら海外の記事を断りなく翻訳して、自社サイトに掲載することの何がイケナイコトなのかよくわからなくなっても仕方ない気もする。

パクることに対する罪の意識の希薄さが気になる話 - ネットの海の渚にて

 ネットは昔から著作権を破ってきたけれど、「後ろめたさ」を感じつつもワクワクがあった。アンダーグラウンドな雰囲気の中で、ひっそりとコンテンツを共有しこっそりと楽しんでいた。

それが今はおおっぴろげに複製されたり、後ろめたさもなくRTされたりする。コピーされたコンテンツに大量の「いいね!」が付いて、共感を求めてくる。

そこにはひっそりだとか、こっそりといった昔の感覚は無い。テレホタイムに必死にローカルへアイコラを保存したような「後ろめたさ」は、いまの中学生にどう説明すれば伝わるのだろうか。

ネットコンテンツが溢れんばかりに膨張しつづけてる中で、いまの中学生は何をどう消化しているのか気になる。おれはなっちのアイコラを探すので精一杯だった。

ライティングスキル

文章を書くことは気が乗らない時以外は苦じゃないので、何か収益になるようなものをやってみたい気持ちがある。

といってもコネは無いので、地道にライター募集を探したりランサーズのような場所で仕事を探すしかないのだけれど。こんな時に何かアピールできるサイトだったりコンテンツがあると便利なんだろうな。

自分のスキルも伸ばしたいし、もう少し頭を使って文章を書くクセをつけねば。

yoppymodel.hatenablog.com

地味系女の子の画像収集してくる仕事だって。

サイトに転する内容だったから問題だけれど、これが個人の画像フォルダを満たしたやる目的ならば理想のwin-winな関係だと思ったり。